ごきげんビジネス出版 全書籍が立ち読み可能!

ビジネスパーソンの不安や悩みを解決して“ごきげん”にする新しい電子書籍アプリ!

書籍一覧

  • 「自分に合う」会社の見抜き方
  • 立ち読み(PC版)
  • ダウンロードはこちら
  • ダウンロードはこちら
  • ダウンロードはこちら
「自分に合う」会社の見抜き方
価格 400円   発売日 2013/01/31

就職・転職成功の王道は、「自分にふさわしい企業」なのかを見極めることであり、採用される側が、会社を選ぶ時代です。1万人以上の面接をした伝説の人事部長が「自分に合う」会社の見抜き方を伝授します!!

就職活動中、又はこれから就職活動をしていく方に!自分のこだわり・タイプにあった企業はどういうところなのか知りたい方。企業のちょっと見分け方・見極め方を分かっておきたい方におすすめ。

著者:谷所 健一郎
著者:谷所 健一郎

有限会社キャリアドメイン代表取締役 http://cdomain.jp キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)。株式会社綱八で人事部長を務めて独立。自らの転職経験と1万人以上の面接経験から、『マイナビ転職』での連載や、人事転職関連の書籍を執筆。セミナー、講演活動を積極的に行う。『ヤドケン転職道場』『キャリアドメインマリッジ』『ジャパンヨガアカデミー相模大野』を運営。主な著書に『はじめての転職ガイド 必ず成功する転職』(マイナビ)、『転職者のための面接必勝ルール』(すばる舎)他多数

書籍内容

「質問をすると不採用になるのでは?」という不安から質問をしない人がいますが、質問をしないから不採用になるのです。本書は、企業を見極めるポイント、とりわけ就職、転職の目的を明確にしたうえで、採用担当者の質問と、それに対する回答から、「自分にふさわしい企業を選択する」ための的確な判断方法について指南します。企業に「選ばれる」のではなく、企業を「選ぶ」スタンスが、「なりたい自分」を実現し成功につながるのです。本書をお読みになり、「自分に合う」会社を見抜いてください。

目次
はじめに

第1章 企業に選ばれるから企業を選ぶ時代に変わった

1 企業を見極めることが成功への道
2 不満や問題は、「好機」につながる
3 「なりたい自分」を思い描く
4 企業を「選ぶ」には「選ばれる」人になる
5 「自分に合わない」を言い訳にしない

第2章 こだわりによって、企業選びの基準が変わる

1 仕事で何を重視するかを考える
2 収入にこだわるなら、高給志向タイプ
3 「つぶれない会社で平和に働きたい」なら安定志向タイプ
4 職務能力を高めたいなら、スキルアップ志向タイプ
5 組織のリーダーになりたいなら管理職志向タイプ
6 いずれは事業を営もうとするなら独立志向タイプ

第3章 応募段階で企業を見極める

1 企業との接触で見抜く
2 メール、書状、電話から見極める
3 内定が出るまでの時間から企業体質を見極める
4 求人要綱から入社後の姿を見極める

第4章 訪問時に企業を見極める

1 受付から応募者への期待度を見極める
2 面接までの待ち時間で見極める
3 化粧室で社員の生の姿を見極める
4 社員の挨拶から、入社後の人間関係を見極める

第5章 面接時に企業を見極める

1 面接は、質問攻めではなく「会話」を心がける
2 採用担当者に興味を持たせるキーワードを散りばめる
3 採用担当者の態度から読み取る
4 質問は、タイミングに注意する

第6章 採用担当者への逆質問で見極める

1 採用担当者からの回答で自分に合う企業がわかる
2 応募企業の独自性について聞く
3 社員から見た社長の資質を聞く
4 新規事業計画があるのかを聞く
5 今後の企業目標について聞く
6 転勤や異動は多いのか聞く
7 経営状態を探るべく収益状況を聞く
8 気になる実際の賞与について聞く
9 コンプライアンス(法令遵守)について聞く
10 企業の自己資本比率について聞く
11 社風について聞く
12 社員の親睦について聞く
13 残業・休日出勤について聞く
14 給与体系について聞く
15 再雇用・育児休暇制度について聞く
16 社歴と併せて社員の平均年齢を聞く
17 求めている職務について聞く
18 採用決定までのプロセスについて聞く

第7章 内定段階で企業を見極める

1 内定が出ても入社を決断するのは応募者だ
2 採用通知までの時間から入社の期待度を見極める
3 採用担当者の態度や感情から企業の本音を見極める
4 諸条件提示から、入社後の嘘がないかを見極める

おわりに
読んでみた感想、読んでごきげん^^になったことなど、お気軽に書き込み下さい!
ごきげんビジネス出版をご覧いただいている皆様へ
ごきげんビジネス事務局では、「こんな本出してほしい。」「こんな本読みたい!」「この人のこんな本を「ごきげん」で読みたい!」というようなご意見などを随時募集しております。是非お気軽にリクエストをお送りください。 事務局にリクエストをおくる。
一番上に戻る